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消費者金融は即日融資の利用にお勧め

カードローンに新規申し込みをしてから実際に融資が受けられるようになるまでの時間は、銀行よりも消費者金融の方が短いのが一般的です。最近の銀行は申し込み当日中に審査が受けられるようになっているケースも増え、中には即日融資に対応する銀行も出てきました。

 

しかしやはり、全体的に見ると融資までには時間が掛かりやすいのが実情です。消費者金融のカードローンなら、最短30分で審査も完了します。審査が完了すればすぐに契約を結ぶ事が可能で、申し込みからわずか1時間程で融資を受けることも不可能ではないのです。

 

最短審査時間で借入れできるカードローン!
アコム プロミス

▲アコムのページヘ

▲プロミスのページヘ

 

審査に通過しやすい金融機関を選ぶことも忘れずに

即日融資を利用する上で重要なのは、申し込みから融資までのスピードだけではありません。そもそも審査に通過できなければ即日融資はおろか、融資そのものを受けることすらできないのです。そこで、即日融資を希望する場合、審査に通過しやすい金融機関を選ぶことを忘れないようにしましょう。

 

金融機関による審査通過率の違いはどれくらい?

銀行と消費者金融では審査通過率に大きな差があります。消費者金融が任意で公表している審査通過率や金融業界のデータを扱う組織による発表によると、以下のようになります。

 

  • 消費者金融の審査通過率…40%〜45%くらい
  • 銀行の審査通過率…20%〜30%くらい

即日キャッシング完全ガイド

 

審査通過率は全ての金融機関が公表しているわけではありませんが、これは比較的信用が置けるデータだと言って良いでしょう。見た通り消費者金融と銀行では審査通過率に大きな違いが出ているので、スムーズに審査に通過して即日融資を受けたいなら、やはり消費者金融の方が無難です。

 

即日審査の受付時間にも注目

金融機関によって、申し込み受付から審査が開始されるまでの時間には違いがあります。即日融資を受けるなら即日審査対応の金融機関を選ぶことは必須だと言えますが、ここで注意したいのが即日審査対応可能な受付時間の違いです。

 

即日審査対応可能な消費者金融であっても、会社によって受付時間には違いがあります。申し込み受付自体はインターネットから24時間いつでも可能な消費者金融が多いですが、即日審査の受付は夜8時くらいで終了してしまう傾向が強くなっています。

 

即日審査への対応が柔軟なのは消費者金融

消費者金融によっては、夜9時くらいまで即日審査の受付を行っているところもあります。平日のみだけでなく土日でも同様の時間まで対応している会社もあり、非常に柔軟な対応が整っていると言えるでしょう。

 

銀行カードローンは、消費者金融に比べると即日審査への対応が乏しいと言わざるを得ないでしょう。銀行の窓口が閉まる15時までで受付を終了してしまう銀行も少なくないので、即日融資の使い勝手は消費者金融の方が圧倒的に優れていると言っても過言ではありません。

 

即日審査を受けやすい銀行カードローンは?

即日審査の受付時間が短いケースが多い銀行の中にも、比較的対応時間が長い銀行もあります。三井住友銀行は平日だけでなく土日でも夜8時まで即日審査に対応しており、消費者金融と肩を並べるほどの柔軟なサービスが受けられます。

 

土日でも即日審査が受けられる銀行には、他に三菱東京UFJ銀行やオリックス銀行等も挙げられます。三菱東京UFJ銀行は平日夜8時まで、土曜日と祝日は夜6時、日曜日は夕方5時まで即日審査に対応しています。最近は大手の銀行なら夜間や土日でも利用しやすくなってきているようです。とはいえ全体的な対応内容や審査通過率等を比較すると、やはり消費者金融の方が利用しやすいと言えそうです。

 

即日融資と在籍確認

カードローンの審査では勤務先への在籍確認が行われるのが一般的です。しかし即日融資を受けたいなら、できるだけ在籍確認を避けることが重要になってきます。カードローンへの申し込み曜日や時間によっては、勤務先も営業時間外になっている場合があります。

 

すると電話による在籍確認を行う事が出来ず、即日融資も利用できなくなってしまう可能性があるのです。より確実に即日融資を受ける為には、在籍確認を後回しにしてくれる金融機関や電話以外の方法で確認してくれる金融機関を選ぶようにしましょう。

 

銀行カードローンでは在籍確認を避けるのが難しい

消費者金融は在籍確認が避けやすいケースも多いですが、銀行カードローンでは基本的に在籍確認を避けることが出来ません。ここも、即日融資には消費者金融の方が適していると言えるポイントの一つとなっています。

 

電話連絡なしで在籍確認をする方法とは

モビットやプロミスやアコムなら、電話連絡なしで在籍確認を行う方法が用意されています。土日や夜間など、勤務先の営業時間外に即日融資を利用したい場合は、これらの消費者金融を利用してみると良いでしょう。モビットとプロミスでは、勤務先の名前が入った保険証や給与明細を提出することで在籍確認を行う事が可能です。アコムは、在籍確認が出来なかった場合にとりあえず10万円の融資を行ってくれるサービスを提供しています。しかし後日改めて在籍確認が行われるので、勤務先への電話自体を避けたいなら、モビットかプロミスを利用すると良いでしょう。

少額融資(十万円未満)なら審査に通りやすい!消費者金融・銀行カードローンOK

キャッシングなどの融資はいろいろな額がありますが、人によっていろいろ限度額に条件がつけられます。銀行や消費者金融で借りるとき、最小の限度額は、10万円、とされているのが普通です。

 

特に、大きな収入がまずないと思われる学生がキャッシングを利用した時には、よほど収入がちゃんとある場合以外は10万円から始まると考えていいでしょう。つまり、限度額が10万円という状態は、お金を借りることはできるけれども、それ以上貸したら返してもらえないかもしれないと思われていて、一言でいえば、あまり信用されていません。

 

少額融資、イコール10万円というわけではない

少額融資が10万円というのは学生の感覚であって、会社員など月々にまとまった給料をもらっているような人たちからすれば、少額融資というのは30万円以下を表すのが一般的です。楽天銀行スーパーローンの審査を例に出すと、電話確認がない場合があるのですが、それは限度額が30万円、というのが境界線になっています。つまり、少額融資というのは、お金を借りる人がどのような職業、収入、というものに左右されますし、借りる相手が消費者金融か銀行カードローンなのかという点でも変わってくるのです。

 

銀行カードローンと消費者金融で、同額でも意味が同じではない?

お金を借りるのには、収入をあきらかにする収入証明書の確認も重要ですが、証明書が必要になる額が変わります。たとえば消費者金融では、50万円の収入でも確認が必要ですが、みずほ銀行では、収入が200万円にも達しなければ証明書がいらない場合もあります。お金を扱う会社であっても、いくらからが少額なのか、ということも変わるわけです。

 

いくら借り入れしたいのか、の希望額は審査に影響するのか

キャッシングの審査を通りたい人の中で、いろいろな情報が飛び交っていますが、その中に、希望の借入額は審査に影響しないというものがあります。好きなように言っておけばいいというわけですが、残念ながらそれは間違っている可能性が高いです。

 

問題ないと考えている人は、審査は審査、希望額は希望額、とあくまで切り離して考えているわけです。もちろん関係ない場合もありますが、希望額が高額だと、この人は自分の返済能力をわかっていないのではないか、危険かもしれない、と審査を落とす金融機関は少なくありません。

 

希望額が大きめの人は延滞確率も高め

金融の専門家でなくても、収入と比べてたくさん借りようとしている人は、この人本当に返す気があるのかな、と不安になります。つまりそういうことです。借りるときには返すと言っていたけれども、結局返済が遅れていきがちです。

 

金融機関ではデータを元に、その直感を納得できるところにまで補強しています。ですから多めに借りたがる人は審査に落ちやすくなります。つまり、借りる側、貸す側、どちらにとっても金額の大きい借金はリスキーなので、額は少ないほうが安全な取引ができると考えるのです。

 

カードローンの中の、少額融資専門のもの

大企業に勝つために、中小企業は工夫をしていろいろなプランを考えます。中には、学生だけのプラン、女性だけのプランなどがあり、少額専門プラン、というようなものもあるのです。

 

危険が潜む少額プラン

ただしこのプラン、冷静に契約内容の確認が必要です。額が少ないと金利は高く設定されますが、少額プランというのは法律の上限マックスで設定されていることが多いのです。

 

上限ギリギリというのは、ペナルティに近い

普通に借りただけなのに、罰を与えられているかのような金利で借りるというのは、気分が悪いだけではなく、実際に不利益です。上限を超えた金利でお金を借りていた場合、払い過ぎた分を指す、過払い金、という単語はCMなどでもよく聞きますが、あと一歩で過払い金で取り戻せる領域です。少額融資であっても、そこまでの金利でなくても借りられるところはありますから、他にどこにも借りられない場合以外には利用する意味は薄いです。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス

4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム

4.7%〜18.0% 500万円 最短即日
アイフル

4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット

3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン

4.9%〜14.5% 500万円 最短即日